宮古島旅行、楽しみですよね!でも、子連れ旅行は「あれ持ってきてない!」が命取りになるものも。特に宮古島は離島のため、必要なものが現地で手に入らないケースが少なくありません。事前の持ち物準備が旅の満足度を大きく左右します。
とはいえ、宮古島にはドン・キホーテやイオン、ダイソーもあるので、ある程度のものは現地でも調達できます。ただし子ども用のマリングッズや、普段使い慣れた日焼け止め・おむつのサイズなどは品揃えが限られることも。「現地で買えばいいや」が通じないこともあるのが離島旅行の難しいところです。
今回は5歳・3歳の娘たちを連れて行った実体験をもとに、カテゴリー別の持ち物リストをご紹介します!
【マリングッズ】海遊びの必需品
今回の旅、マリンアクティビティでは水着のみ着用したのですが、振り返るとラッシュガード・マリンシューズ・水着の3点は持参がベストでした!
- ラッシュガード(上下セット推奨・紫外線対策に必須)
- マリンシューズ(岩場やサンゴから足を守る)
- 水着
- ゴーグル・水中メガネ(お持ちのものがあればぜひ)
浮き輪・砂遊びセット・ビーチテントなどは、かさばるので無理に持っていかなくてもOKです。ホテルによっては貸出サービスがある場合も。事前にホテルに問い合わせてみてください。
【子どものケアグッズ】肌トラブル対策に
- ☑ 日焼け止め(子ども用・SPF高め)
- ☑ 保湿剤(日焼け後のケアに・忘れずに!)
- ☑ 帽子(つば広タイプ推奨)
- ☑ サングラス(セリアのおもちゃサングラスでも前浜ビーチで大活躍でした!)
- ☑ 虫除けスプレー・シール
- ☑ かゆみ止め・ムヒなど
- ☑ 常備薬(解熱剤・整腸剤・絆創膏)
- ☑ 子ども用歯ブラシ
宮古島の紫外線は本当に強烈!曇りでもしっかり塗り直しが必要でした。ケアグッズは大人にもマストです。お忘れなく。
宮古島はサンゴ礁の美しい島。サンゴ礁に影響を与える化学成分を含まない「サンゴに優しい日焼け止め」を選んで、美しい海を次世代に残しましょう🪸
【機内・移動グッズ】ぐずり対策はこれで万全
- ☑ タブレット(動画を事前にダウンロードしておく・これはマスト!)
- ☑ ヘッドホン(子ども用・イヤホンより外れにくくておすすめ)
- ☑ お菓子(ペコちゃんのキャンディは耳つまり対策にもおすすめ)
- ☑ シールブック(※座席やテーブルに貼ってしまうお子さんには注意!我が家は封印しました笑)
- ☑ ウェットティッシュ
- ☑ お茶・水筒(ストロータイプは気圧で漏れやすいので直飲みタイプが安心)
年齢別・耳抜き対策
- 0歳(授乳期):離着陸時に授乳や哺乳瓶(ミルクは缶タイプが楽)を使うと耳抜き対策に。授乳ケープも忘れずに。
- 1〜2歳:ジュレ(パウチタイプの飲み物)を離着陸時に飲ませると耳抜きに効果的でした。
- 3歳以上:ペコちゃんキャンディなど飴を舐めさせるのがおすすめです。
【意外と忘れがちなもの】経験者は語る!
- ☑ ジップロック(濡れた水着・汚れ物の仕分けに大活躍)
- ☑ 洗濯ネットになる袋(セリアのものがコンパクトでおすすめ)
- ☑ 防水ポーチ・防水スマホケース
- ☑ 砂落としパウダー(ベビーパウダーで代用可・ビーチ後の砂落としに)
- ☑ 体温計
- ☑ パジャマ
- ☑ タオル(ハンカチより大きめのハンドタオルが断然便利。何かと手を洗うので大きいほうが◎)
⚠️ 緊急時のための書類もお忘れなく!
- ☑ マイナンバーカード(または保険証)
- ☑ 受給者証
- ☑ お薬手帳
- ☑ 母子手帳
いざというときに本当に大切です。ひとまとめにしてポーチに入れておくと安心ですよ。
ベビーカーは必要?
宮古島はレンタカー移動がメインで、ビーチや観光スポットも砂地が多いため、我が家(3歳・5歳)はベビーカーをほとんど使いませんでした。
もちろん月齢によりますが、赤ちゃんや1歳頃のお子さんなら抱っこ紐のほうが活躍する場面が多いかもしれません。荷物になるのでよく検討してから持参を決めてみてください。
まとめ:忘れ物しても、なんとかなる!
チェックリストを眺めると「こんなに準備するの?」と思うかもしれませんが、大丈夫。なくても現地で買えるものがほとんどです。
忘れてしまっても「だめだ!!」と落ち込まないで。ドンキもイオンもダイソーもあるので、なんとかなりますから!完璧な準備よりも、家族みんなで楽しむことが一番大切です。
しっかり準備して、最高の宮古島旅行を楽しんできてくださいね!
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