【宮古島旅行記⑦】最終日!帰路とまとめ〜子連れ宮古島旅行の総評

【宮古島旅行記⑦】最終日!帰路とまとめ〜子連れ宮古島旅行の総評 宮古島

子連れ宮古島、最高でした!3泊4日の旅を振り返って

いよいよ最終日。名残惜しい気持ちでホテルをチェックアウトしました。正直、出発前は「3歳と5歳を連れて離島は大丈夫かな…」と不安だらけでしたが、終わってみれば「また絶対来たい!」と全員が思える旅になりました。

この記事では、帰路のレポートとともに、子連れ宮古島をおすすめする理由を総まとめします。これから計画している方の参考になれば嬉しいです!

子連れ宮古島をおすすめする6つの理由

①海が遠浅で小さな子でも安心

宮古島のビーチは遠浅のところが多く、3歳の次女でも足がつく範囲で波打ち際を楽しめました。与那覇前浜ビーチは特に波も穏やかで、親もヒヤヒヤせずに見守れました。海が怖い小さなお子さんでも、少しずつ慣れていけるのがいいですね。

子連れ宮古島をおすすめする6つの理由 1

②島内移動がコンパクト+一旦ホテルに戻れる安心感

宮古島は車で1時間あればどこでも行ける大きさ。「疲れたら一旦ホテルに戻ってお昼寝させて、また出かける」ができるのが子連れにとって本当に助かりました。沖縄本島や北海道のような広い土地だとこうはいかないので、コンパクトな島であることは子連れ旅行の大きなメリットだと実感しました。

③飛行機の直行便があって移動がラク

セントレアから約2時間50分、直行便で行けるのも魅力のひとつ。乗り継ぎなしなので子連れでも移動ストレスが最小限です。さらにセントレア発はお昼頃の離陸が多く、行きも帰りも時間に余裕が持てるのがありがたかったです。朝バタバタしなくていいのは本当に助かります!

④レンタカーがスムーズ!宮古島はレンタカー天国

沖縄本島だとレンタカー会社まで送迎バスで移動したり、返却後もバスで移動したりと、なにかと手間がかかります。でも宮古島は空港からレンタカー会社がすぐ近くで、移動がとてもスムーズでした。今回お世話になった「MYKレンタカー」さんは対応も丁寧で子連れにも優しく、とてもおすすめです。
*2026年3月はレンタカー予約は問題ありませんでしたが、ハイシーズンは、航空券よりもレンタカーが予約できないという情報も見かけました。レンタカー予約は極力早めにお済ませください。

帰りのフライト:子どもってすごい適応力!

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⑤3歳以上のお子さんには、ぜひシュノーケルを!

生のウミガメとニモ(カクレクマノミ)、珊瑚、色とりどりの魚たち。これは言葉にならない感動でした。写真や映像では伝わらない、海の中のリアルな世界を子どもと一緒に体験できるのは、宮古島ならでは。3歳以上のお子さんには、ぜひ一度参加してほしいです。きっと「来てよかった!」と思えるはずです。ちなみに次女は3歳1か月で参戦しました。

子連れ宮古島をおすすめする6つの理由 5 子連れ宮古島をおすすめする6つの理由 5

⑥3月下旬は絶好のシーズン!

暑すぎず、寒すぎず、3月下旬は子連れ旅行にぴったりの季節でした。ウェットスーツを着用すれば海にも入れます。水着で泳いでいる方もいましたし、うちの娘たちは洋服のまま海に飛び込んでいましたが(笑)、小さいお子さんにはウェットスーツの着用がおすすめです。夏の混雑シーズンを避けられるのも嬉しいポイントです。

子連れ宮古島をおすすめする6つの理由 5

最終日の朝:名残惜しいチェックアウト

最終日の朝は、名残惜しい気持ちでホテルをチェックアウト。「もう1泊したいね」と家族で話しながら、レンタカーを返却して宮古島空港へ向かいました。

宮古島空港はこじんまりしているので早めに保安検査を!

宮古島空港はとてもこじんまりとした空港です。那覇空港ほどは混んでいませんが、保安検査場も小さめなので子連れは早めに通ることをおすすめします。荷物の準備などで時間がかかりがちなので余裕を持って動きましょう。

空港内にはA&Wもありました。沖縄が名残惜しい方は、A&Wのルートビアやバーガーを買ってから保安検査場を通るのもありですよ!

帰りのフライト:子どもってすごい適応力!

帰りのフライト、3歳の次女は離陸直後にバクッと爆睡。5歳の長女はダウンロードしておいたプライムビデオでプリキュアを観て、完全にゾーン突入していました。子どもの適応能力、本当に感心します(笑)。

ひとつ注意点:ストロータイプのジュースやマグは、気圧の関係で機内では漏れやすいのでご注意ください。我が家は直飲みタイプの水筒を持参しました。これはおすすめです!

帰りのフライト:子どもってすごい適応力!

正直な話:レストラン選びに苦労しました

本当はお酒が大好きなので、現地の居酒屋にも行きたかったのですが…。子どもたちが偏食なのと、店内で騒がしくしてしまいそうという理由から、今回の夜ごはんは毎食スーパーのお惣菜や簡単に作ったもので済ませました。

地元のスーパーで買った宮古島産のお刺身、じーまみ豆腐、豚肉などは本当においしかったです!子どもたちは冷凍のからあげなど、いつものメニューをしっかり食べていました(笑)。

その分、ランチは贅沢に!アボカドバーガーやガーリックシュリンプなど、その土地ならではのランチを楽しみました。夜はスーパー、昼は贅沢に、という使い分けは子連れ旅行にとてもおすすめです。もう少し大きくなったら、居酒屋やレストランにも挑戦したいな!
正直な話:レストラン選びに苦労しました 1 正直な話:レストラン選びに苦労しました 2

まとめ:子連れ宮古島、挑戦してよかった!次回の野望も

5歳の長女は「お魚はきれいだったけど、海の上はちょっと怖かった」と話していました。もう少し大きくなったら、今度こそ思いっきり海を楽しんでほしいです。

また、シュノーケルのガイドさんが「ナイト探検と星空ツアーがとてもおすすめ!」とおっしゃっていました。今回は子どもたちの就寝時間を考えて断念しましたが、次回は絶対に挑戦したいと思っています。宮古島の星空、気になりますよね…!

子連れだから見える景色がある。子連れだから生まれる思い出がある。そんなことを実感した3泊4日でした。迷っているパパ・ママ、ぜひ宮古島へ!きっと「来てよかった」と思えますよ。

なお、今回の旅費は航空券、ホテル、レンタカー、アクティビティ、食事などでおおよそ23万円ほどでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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