「子どもが機内でぐずったらどうしよう…」「周りの目が気になる…」子連れフライト、不安ですよね。でも大丈夫!これさえあれば子連れフライトは怖くないと断言できるグッズを、5歳&3歳姉妹との旅行経験からご紹介します。
なぜ機内グッズの準備が大切なの?
子どもは飛行機内でとにかく飽きやすい&ぐずりやすいもの。狭い座席、気圧の変化、いつもと違う環境…。大人でも疲れるのに、子どもならなおさらです。だからこそ、事前準備が快適フライトの鍵。我が家では「準備8割・当日2割」の気持ちで臨んでいます。
実際に使って良かった機内グッズ10選
1. タブレット
もう、これがなければ始まらない!お気に入りの動画やアプリを事前にダウンロードしておけば、長時間フライトも乗り越えられます。オフライン再生できるか必ず確認を。
我が家が2人ともに使っているのが、Googleキッズスペース対応のタブレットです。
設定にGoogleアカウントが必要ですが、ファミリーリンクというアプリと組み合わせると子どものタブレット管理がグッとラクになります!
ファミリーリンクでできること:
- ⏱️ 使用時間の設定・管理
- 📲 アプリのダウンロード承認(勝手にインストールさせない)
- 📺 YouTube Kidsで年齢に合った動画だけに絞れる
- 📚 Booksで絵本が読める
これがすべてGoogleアカウントだけで無料で使えるのが嬉しいポイント。キッズスペース対応タブレットはフライトだけでなく、普段使いにもおすすめです!。
2. 子ども用ヘッドホン
タブレットとセットで必須アイテム!機内備え付けのイヤホンは子どもには大きすぎるので、専用のキッズヘッドホンの持参がおすすめです。
選ぶときのポイント:
- 🔊 音量制限機能あり(85dB以下推奨)→ 耳への負担を防ぐ
- 🪶 軽量・コンパクト→ 長時間つけても疲れにくい
- 🔌 有線 vs ワイヤレス→ 有線(3.5mmプラグ)は充電不要でシンプル。ワイヤレスはテーブルにタブレットを置いて見るスタイルなら動きやすくて◎
我が家の子どもたちは有線タイプを愛用中。ただ、機内でテーブルにタブレットを置いて使うなら、コードが邪魔にならないワイヤレスのほうが便利かもしれません!

3. 小分けお菓子
グミ、ラムネ、小袋クッキーなど。口を動かすことで耳抜き効果も期待できます。「特別なお菓子」感を出すと子どものテンションもアップ!
ペコちゃんキャンディはかならずといっていいほど旅に持っていきます。
(↓以下リンクは大袋です)
4. シールブック
100均で十分!貼ってはがせるタイプなら繰り返し遊べて、散らからないのも◎。3歳娘のお気に残り時間つぶしグッズです。
セリアのHPでこんなシールブックもみつけました。ぜひ、店舗で探してみてください。
5. 塗り絵&色鉛筆セット
クレヨンは折れたり汚れたりするので、色鉛筆がベター。小さめサイズの塗り絵帳を選ぶとテーブルに収まります。
ただし正直なところ…我が家の3歳児はどこにでも描こうとするのでヒヤヒヤ😅テーブルや座席に描かれたら大変なので、持って行きにくいのも事実。お子さんの興味・性格に合わせて判断するのがおすすめです!
6. 新しい小さなおもちゃ
100均の新品おもちゃを「飛行機用」として隠しておくのがコツ。初めて見るおもちゃは食いつきが違います!
7. 抱っこひも
特に2歳以下なら必須!寝かしつけにも、ぐずり対策にも大活躍。コンパクトに畳めるタイプなら機内持ち込みもしやすいです。
我が家の使い分けはこんな感じでした👇
- 0歳(コニー抱っこ紐)→ かさばらず軽くて◎。ただし長時間は肩が疲れやすいので注意
- 1〜2歳(エルゴ)→ 疲れにくく安定感抜群!ただし装着に気合いがいるのと、かさばるのが難点
荷物との兼ね合いもあるので、月齢とお子さんの体重に合わせて選んでみてください。
8. 着替え一式
飲み物をこぼす、汗をかく、最悪の場合は…。何があるかわからないので、子どもの着替えは必ず手荷物に。ジップロックに入れておくとコンパクト。
9. ウェットティッシュ&除菌シート
テーブルを拭いたり、手を拭いたり、出番は無限大。大容量パックを持っていくと安心です。
10. お気に入りのぬいぐるみ
いつもの「相棒」がいるだけで、子どもは落ち着くもの。小さめサイズなら邪魔にならず、精神安定剤として効果抜群です。
うちの次女は、お気に入りのブランケットがあるので、お出かけの際にはいつも持ち歩きます。
まとめ:準備8割・当日2割の気持ちで
子連れフライトは「何が起こるかわからない」からこそ、準備をしっかりすることで心の余裕が生まれます。完璧を目指さなくてOK。「まぁなんとかなる!」と思えるくらいの準備ができていれば、当日は意外とスムーズにいくものです。
この記事が、皆さんの子連れ旅の参考になれば嬉しいです。楽しい空の旅を!
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。


コメント